注射でしわにトドメを|頼ってもいいんです

美容整形でバストアップ

レディ

手術の種類と特徴

バストを大きくする豊胸手術には、インプラントを入れる手術や自分の脂肪を入れる手術があります。シリコン製バッグなどの豊胸専門のインプラントを入れる手術は、希望のサイズまでバストを大きくできます。シリコンバッグには100種類以上の種類があり、好きなサイズを選ぶことができます。自分の脂肪を注入するのが脂肪注入法です。痩身手術で利用されている脂肪吸引をしていらない脂肪を採取し、それをバストに注入する豊胸手術です。シリコンバッグを入れるよりも自然な仕上がりになるのが脂肪注入法の魅力です。また、同時に痩身もできます。ただし、入れた脂肪すべてバストになるわけではなく、代謝されて最終的には50%程度になります。

最新のコンデンスリッチ

脂肪注入法は自分の脂肪を使うのでレントゲンに写ることがなく、ばれにくい豊胸手術です。ただし、一回だと十分に豊胸できないことが多く、二回、三回と繰り返す必要があります。脂肪の生着率を高めることができる最新の脂肪注入法に「コンデンスリッチ」があります。脂肪細胞の中に老廃物や血液が混じっていると、バストへの生着率が低下します。コンデンスリッチでは、採取した脂肪細胞から不純物を取り除き、濃縮してからバストに注入します。そのまま脂肪を注入する脂肪注入は生着率が30%〜50%程度ですが、コンデンスリッチなら60%〜80%程度まで上がります。不純物のないきれいな脂肪細胞なので石灰化するリスクもなく、ナチュラルにバストアップします。